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2021年末に引越しをした時のやることリストを紹介

暮らし

当ブログへお越しいただきありがとうございます^ ^

早いもので2022年が始まって1ヶ月が過ぎましたね。

卒業や年度末が近くなり進学や就職などで引越しを控えている方も多いと思います。

この記事では、2021年11月末に引越しをした私が
引越しのやることリストや気を付けることなどを、自身の備忘録も兼ねて紹介します!

引越しのやることリスト

まずはやること(やったこと)リストを順番に紹介します。

  1. 新居探し
  2. 引越し業者へ連絡して引っ越す日を決める
  3. 不動産へ退去の連絡
  4. 不用品処分、荷造り開始、インターネット解約手続き(引越し1ヶ月前くらい)
  5. 転出届、郵便物の転送手続き(引越し2~1週間前くらい)
  6. 新居の確認、ライフラインの連絡、鍵受け渡し(引越し10日~7日前)
  7. 洗濯機の水抜きと冷蔵庫の霜取り(引越し前日)
  8. 引越し
  9. 転入手続き、マイナンバーカードの住所変更(引越し当日)
  10. 銀行口座・免許証・車検証の住所変更
  11. 各種保険やクレジットカード、ECサイトの住所変更

新居探し

最近はwebで探す事が多いですよね。私もwebで探して内覧せずに契約しました。

というのも、退去日が決まると不動産はすぐに募集を出すので、内覧が出来ない状態でも契約ができます。なので、人気の物件はあっという間に埋まります。

私が探した時はWebで募集が出てから1週間程度でも、良さそう、と思った物件は既に埋まっていました^ ^;

それでも住む場所なのでちゃんと条件は決めてから探しましょう。
Webでなかなか探せない時は直接不動産に問い合わせると、色々と相談に乗ってくれると思いますよ^ ^

今住んでいる部屋は、
土曜の夕方に募集が出た物件を見つける→日曜日の朝一で不動産に電話をする→埋まったと言われるものの、電話で相談している内にキャンセルになり契約
という流れでした。

引越し業者へ連絡して引越し日を決める

新居を決めたら引越しの日取りを決めました。

退去の連絡が先かなーと思っていたのですが、同居している母に「業者への連絡が先!」と言われました^ ^;

私が引っ越したのは2021年の11月末と引越しシーズンからは外れていたのですんなり予約できましたが、3月や4月だと混んでいると思いますので早めに引越し業者へ連絡をした方がいいと思います。

不動産に退去の連絡をする(引越し1ヶ月までに!)

引越しの日が決まったら、不動産に退去の連絡をして退去立ち会いの日程を決めました!

退去の1ヶ月前までに連絡する必要があると思いますので、賃貸契約書を確認して連絡しましょう。
不動産によると思うのですが、退去までにすることのリストを送ってくれる場合もあります。

不用品の処分、荷造り開始、インターネットの解約手続き(引越し1ヶ月前くらい)

引越しの1ヶ月前になると結構バタバタし始めました!
荷造りは使わないものからどんどん詰めてしまいましょう。
私は本から段ボールに詰めていきました。

1冊くらいは読むかなーと思い通勤用のカバンに入れていましたが、
そんな暇はまったくありませんでした!笑

休日を使って不用品の処分や部屋の掃除を進めていきました。
私は母と同居しているのでかなり助けてもらいましたが、一人だったらと思うとゾッとします^ ^;

不用品は業者に頼んで処分をして、まだ使えそうなものはメルカリや
リサイクルショップにで売ったり、友人にあげたりもしました。

不用品の処分は、住んでいる市区町村で粗大ゴミとして出す手もあります。
それが安いと思いますが、小柄な女性しかいな我が家では粗大ゴミを指定の
場所に持っていくのは無理なのと、何よりめんどくさいので即業者に連絡しました。

新居ではインターネット環境が整っていましたので、
このタイミングでインターネットの解約の手続きもしました!

旧居のインターネット環境を新居でも使いたい場合も、引越しの1ヶ月前くらいには
連絡しておいた方が良いと思います。
引越しシーズンだと混み合うのと、手続きに1ヶ月要する場合もあるようです。

転出届、郵便物の転送手続き(引越し2~1週間前)

引越しで市区町村が変わる場合は、転出届を提出する必要があります。
提出先は旧居がある市区町村の役所で、引越しの2週間前から提出することが可能です。

引っ越し後でも2週間以内に提出が可能ですが、引っ越し後も色々と手続きがあるので
早めに提出することをオススメします^ ^

以前は役所で手続きをしたら転出証明書が発行されて、引越し先の市区町村の役所へ提出していたのですが、マイナンバーカードを持っていれば転出証明書は不要です。

旧居の役所で転出の手続きをする時に、転出証明書を発行するか、マイナンバーカードで手続きを行うか、を聞かれました!

荷物を増やしたくなかったので、マイナンバーカードで手続きを行いましたよ^ ^

郵便局への転送届の手続きは、インターネットで行いました。
平日は仕事なので窓口へ行く手間が省けてかなり助かりました^ ^

新居の確認、ライフラインの連絡、鍵受け渡し(引越し10日~7日前)

私が新居の中を確認できたのは引越しの10日前でした!
思っていたより広くて、綺麗だったのでホッとしたのを覚えています^ ^

鍵の受け取りは引越しの1週間前で、この日が新居の入居日です。
鍵を受け取った後は、新居のレイアウトを決めたり、カーテンを設置するために計測したり、先に運べそうな荷物は運んだりしていました。

また、新居のライフラインの連絡は、「入居の3日前くらいにお願いします」
と不動産から言われていたので、そのタイミングで行いました。

旧居のライフラインの連絡もついでに同じ時に連絡しましたよ^ ^

洗濯機の水抜きと冷蔵庫の霜取り(引越し前日)

洗濯機は水抜きが必要です。
私は今回初めて行いましたが、手順は難しくありませんし、時間も30分程度と短時間で終わりました!
手順はネットで探すとすぐに出てきます^ ^

洗濯機の水抜きをしないと運ぶ時に水が漏れて旧居や、他の荷物を濡らしてしまう事になりますのでしっかりと行いましょう!

冷蔵庫は母にお任せしましたが、前日のお昼には空っぽになっていました!
どうしても冷たいまま新居に運びたい物がある場合は、小型の保冷バックを買って、保冷剤と一緒に保管して運びましょう!

保冷バッグは停電時に使えるので折りたためるものを1つ持っておくと便利です^ ^

引越し

朝の9時過ぎに業者さんに来てもらい、新居に荷物を運び終わったのはお昼前でした。

私は引越しの翌日にガスの閉栓の立ち会いがあったので、掃除機もさっさと積み込んでもらいましたが、荷物を出した後はやっぱり埃が目立ったので、掃除機は自分達で運んだ方がよかったかな、と思いました。

あと、荷物を開けるためのカッターやゴミ袋も自分達で持っていった方が、新居での荷解きがはかどりますよ^ ^

転入手続き、マイナンバーカードの住所変更(引越し当日)

引越し当日の午後、新居がある市区町村の役所に転入の手続きへ行きました!

役所にいたのは1時間半くらいだったと思います。
予想はしていましたが、待ち時間の方が長かったです^ ^;

そんな急がなくても・・・と思う方もいるかもしれませんが、旧居のガス閉栓の立ち会い、免許証・車検証の住所変更など、平日にやらないといけない事が他にもありました。

私の仕事の休みは土日祝です。
引っ越しをした木曜日だけでなく翌日の金曜日も有給休暇を取ってたのですが、やる事てんこ盛りだったので、役所で必要な手続きは引越しの日に行いました。

引越し当日に役所での手続きをしておかなかったら、金曜日に予定していた手続きを全部終わらせることは出来なかったと思います^ ^;

銀行口座・免許証・車検証の住所変更

引越しの翌日には色々な住所変更の手続きを行いました。住民票が必要な場合があるので、役所での転入手続きの後が良いと思います。

今回初めて知ったのですが銀行口座は、窓口へ行かなくても住所変更ができるようになっているんですね!

次いつ銀行口座の住所変更をするかは分かりませんが笑、平日が仕事の会社員としてはありがたい限りです^ ^

各種保険やクレジットカード、ECサイトの住所変更

ここからは平日じゃなくても問題ありませんでした。

生命保険や車の保険、クレジットカード、楽天やAmazonなどECサイトの住所変更を行いました!
あとは旧住所から転送されてくる郵便物を確認して、住所変更を行なっていきました。

郵便物の転送手続きは忘れずに行うようにしましょう。

まとめ

引越しは人生の中で結構大きいイベントですよね。

やる事が沢山あるので何から手をつけて良いか分からなくなる事もあると思います。
ちなみに私は10年ぶりの引越しでしたが、忘れている事も多かったです笑

この記事がこれから引っ越しをする方や、いつか引っ越しをするかもしれない未来の私の参考になれば幸いです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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