スポンサーリンク

試合に出たい方必見!30代女性のキックボクシング試合経験談

格闘技

「キックボクシングの試合に出るために必要なことを知りたい」

「試合に挑戦してみたいけどちょっと怖いな」

と疑問や不安がある方はいると思います。

キックボクシングに限らず格闘技の試合は、いつもの練習に加えて試合に向けての練習が必要です。

この記事では、

  • 30代で格闘技を初めてキックボクシング歴6年
  • 身体能力低め
  • 超ビビりで人見知り
  • キックボクシング(アマチュア)2戦2敗

の私が

  • 試合にでるまでの流れ
  • 試合に向けた練習メニュー
  • 試合に出る人が必要な道具
  • 試合に出て良かったか、怖くなかったか

を紹介します。

この記事を読むとフィットネス目的で30代からキックボクシングを初めた人が試合に向けてどんな練習が必要か、が分かります。

また、経験談を読む事で恐怖心が少しは薄れると思いますよ!

キックボクシングを始めた時は「試合なんて私には無理」と思っていました。

でも、試合に必要な練習をする事で、身体能力が低くても、ビビりでも、格闘技を始めたのが30代からでも試合に出れました

「無理かも」と思っている事も「やれば出来る」かもしれませんよ^ ^

だいたいどのくらいのキャリアで出場するの?

1年くらいで試合に出場する人が多いです。

私もキックボクシングを始めて1年ちょっとで試合に出場しました。

所属するジムの会長や責任者のOKが出れば出場できますので、必ず1年練習しないといけない、というわけではないです。

試合に出ようと思ったきっかけは?

試合に向けて練習している人がかっこよかったから、です!

「試合に出よう!」と決めてトレーナーに相談するまでは、1ヶ月くらいかかりました笑

「今日こそ言うぞ!」と思いながらジムに行って、結局言い出せず・・・を何度も繰り返しましたね^ ^;

試合に出るまでの流れ

まずは、トレーナーに試合出場の意思を伝えましょう。

ルールを確認(ヘッドギアの有無、首相撲の有無など)した上で出場イベント、出場する階級を決めます。

階級が決まったら必要に応じて減量をします。

初めて減量する人はトレーナーに相談して無理のないスケジュールで減量をしましょう。

試合に出るために必要な道具

試合出場に必要な道具を紹介します。

  • マウスピース
  • バンテージ
  • 脛当て、膝当て(イベントによっては主催側が準備する場合がありますが、練習に必要なので購入しましょう)
  • ファイトパンツ(ポケットがないもの)

上記に加えて出来れば

  • スパーリング用のグローブ
  • ヘッドギア

も揃えましょう。

くろねこ
くろねこ

ジムでレンタル出来る場合もありますが、数がたりない日もあったりするので、出来るだけ自分で購入した方が良いでしょう。

試合出場に向けた練習メニュー

通常の練習メニューと、試合に向けてやった練習メニューを紹介します。

まずは、通常の練習メニューです。

  • 縄跳び 3分2R
  • 膝蹴り 3分2R
  • 前蹴り 3分2R
  • シャドーボクシング 3分3R
  • ミット打ち 3分3R

次に試合に向けた練習メニューです。

  • ランニング 20分〜30分
  • 縄跳び 10分
  • 膝蹴り 3分2R
  • シャドーボクシング 3分4R(1Rはディフェンスのみ)
  • ミット打ち 3分3Rか4R
  • サンドバッグ連打(パンチ1R、膝蹴り50回2セット、前蹴り30回2セット、ミドルキック左右50回ずつ、ローキック左右50回ずつ)
  • 筋トレ(腹筋、腕立て、スクワット、体幹強化)
  • ボディー打ち

これに追加で対人練習を週に1回行っていました。

対人練習は

  • パンチを見る、殴られても顔を背けない練習
  • スパーリング

の2つです。

スパーリングよりも、パンチを見る、殴られても顔を背けない練習の方がキツかったです^ ^;

何をするかというと、相手がずっと殴ってくるのに対し、私はガードと前蹴りとステップを使ってひたすら逃げる、という事をしていました。

スタミナ的にも精神的にも、本当にキツかったです笑

でも、この練習がないと初戦は判定に持ち込めなかった気がします!

試合1週間前から前日までの過ごし方

試合直前に何をしているか、を紹介します。

サンドバッグ連打等の激しい練習は試合1週間前くらいまでです。

残りの期間は、怪我と体調に最大限に気をつけて普段(シャドー、サンドバッグ、ミット打ち)の練習をしました。

スパーリングも激しめではなく、動きを確認する程度でした。

試合前日は、少し体を動かす人もいれば、体を休める事に専念する人もいます。

私は体を動かした方が安心できるので、試合前日も縄跳びとシャドーボクシングはやっていました。

試合出場に制限はあるか

アマチュアの試合の出場資格は、まず健康なこと、です。

激しい運動を医者から止められている方や、目に衝撃を受けるのがNGな人は出場できないか、医者の診断書の提出を求められると思います。

キックボクシングのアマチュアの試合で年齢制限は今の所聞いたことありません。

試合は怖くないの?

怖い、です。

全力で殴られる・蹴られるのは試合だけですからね!

でも、試合中はアドレナリンのお陰か、殴られる・蹴られる事の痛みはさほど感じませんでした。

ただ、かなりビビりな性格なので、初戦前は寝れない日々を過ごしていました笑

試合に出て良かった?

試合に出て良かった、と思っています。

負けた事の悔しさはありますが、試合に向けての練習で出来る事が増えましたし、精神的にも強くなれた気がします。

初戦の前は仕事が一番多忙な時で、試合出場を辞めたくなるほど追い詰められていました^ ^;

それでも、自分には無理と思っていた事を最後までやり遂げる事ができたのが、私にとっては一番の収穫でした。

まとめ:試合に出たいと思ったらチャレンジしてみましょう!

この記事では

  • 30代で格闘技を初めてキックボクシング歴6年
  • 身体能力低め
  • 超ビビりで人見知り
  • アマチュアの試合に2回出場

の私が、

  • どの位のキャリアで出場するのか
  • 試合に向けた練習メニュー
  • 試合に必要な道具
  • 試合に出て良かったか、試合は怖くないのか

を紹介しました。

試合は怖い、ですし、怪我のリスクもあります。

でも

  • 試合に向けての練習をする事で出来る事が増えて強くなる
  • 時間の使い方が変わる(仕事が忙しくても練習時間を確保する必要がある)
  • キツイ練習をこなすので精神的にも強くなる

といったメリットもあります。

フィットネス目的でキックボクシングを始めたとしても、試合に興味がある方は一度チャレンジしてみては如何でしょうか^ ^

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました